喪服って急に必要になることがあります。ですが日ごろは忘れていたりして、手持ちのものを確認してみるとデザインが古い、なんてことありませんか?

急いで準備しないといけないのに困りますよね。

そんなときはブラックフォーマルを翌日配達してくれるところで買うのが便利です。

ブラックフォーマルの選び方やマナーもこの際に確認して、スムーズに入手しましょう。

 

喪服の即日発送ならどこで買う?

ブラックフォーマルを急いで届けてほしい、できるだけ早く到着してほしい、という状況なら、すぐに届く即日発送のお店に注文しましょう。クレジットカードなどすぐに決済が確認できるもので注文すると早く到着します。

ですが翌日配送してくれるといっても一部地域だったり、土日はやってなかったり、店舗によってさまざまなんですよね。

それに急いで注文したけどサイズが合わないなどのトラブルもあったりするので、試着ができるかどうかも大切なポイントです。

さらに自宅で洗えるウォッシャブル対応商品があると助かったりしますよね。

ここで紹介しているお店は1万円前後で買える商品が多いです。お気に入りのブラックフォーマルが見つかるといいですね。

喪服の通販で女性用の即日発送の店舗

マーガレットゴールド
  • 営業日の16時までの注文で北海道・沖縄・離島を除く全国地域に翌日配送
  • 試着は500円
  • 5号~23号までサイズ対応あり
ブラックフォーマルB-GALLERY
  • 平日15時までなら全国に当日出荷
  • 試着は1,000円
  • ウォッシャブル対応商品あり
  • 3号~21号までサイズ対応あり
アッドルージュ
  • 平日15時までの注文で一部地域に翌日発送
  • 試着は500円(配送地域による)
  • 5号~23号までサイズ対応あり
  • ウォッシャブル対応商品あり

ブラックフォーマルの選び方

ブラックフォーマルの選び方にはポイントがありますので、簡単に確認しておきましょう。

ブラックフォーマルの丈の長さ

ブラックフォーマルは葬儀で着ることが想定されますが、露出は少なく肌は見えない方が良いとされています。

ひざは基本的には見えない方が良いです。さらに言えば立っているときに見えなくても座ると丈があがって見えたりすることがありますよね。そのようなシチュエーションでも膝は見えない方が良いとされています。

ブラックフォーマルは膝下の丈を選びましょう。

最近若者向けに膝が見えるブラックフォーマルも売られていますが、座るときなどにハンカチを乗せるなどの配慮が欲しいですね。

ブラックフォーマルの袖の長さ

腕も露出が少ない方が良いので基本的には長袖とされていますが、親族ではなく参列者の立場なら七分袖、五分袖はマナー違反ではありません。ですが肘は隠れていた方が好ましいです。

短めの袖丈のものを選ぶならジャケットで対応するようにしましょう。

ブラックフォーマルの素材について

上下で素材も色も揃えるようにしてフォーマルウェア用の黒の無地を選びましょう。

光沢があるものや透けて見える素材は避けましょう。このような素材でも部分使いなら問題ありません。

喪服のおすすめ

ブラックフォーマルを使う回数ってあんまりないですが、突然必要になることがあるのでオールシーズン対応のセットものを買う人が多いようです。

標準体型よりも下半身が太目の場合はワンピースタイプを選ぶと比較的ゆったりと余裕がありますので、お手伝いなどもしやすいかと思います。

 

喪服のマナー

喪服を着るときのマナーもさらっと確認しておきましょう。

喪服にタイツは冬ならOK?

冬だと喪服にタイツでも大丈夫なのか気になるところですよね。基本的には黒のストッキングとされていますが、冬は正直寒いし冷えは女性の大敵だし我慢したくないものです。

個人的にはストッキングでも良いのでは?と思いますが、タイツはカジュアルととられることもありますし、マナーとして気になってしまう人が周りにいるかもしれません。

ですので寒さ対策としては黒のストッキングを履いて、毛糸のパンツやホッカイロを使うのが良いのではないでしょうか。

ちなみに黒のストッキングだとしてもデザインのあるものやラメなどはふさわしくありません。

喪服のアクセサリー

喪服にアクセサリーは基本的には結婚指輪以外のものはつけません。結婚指輪であっても華美なものは外した方が無難です。

喪服にアクセサリーなしというのが親族に対して一番失礼にならないと思います。

どうしても付けたい場合は真珠のアクセサリーは許容されていますが黒白グレーで大粒のものは避けましょう。

ネックレスは二連だと不幸が重なるという意味になってしまうので一連のものを使うようにしましょう。

喪服の小物について

バッグも靴もエナメルだったりゴールドのついているものはさけましょう。黒の布素材が一番無難です。 ブランドものとすぐにわかるものではなく無地のものが良いでしょう。靴はヒールが低めのものでサンダルやミュールは避けましょう。

時計は光るものやカジュアルなものは外してバッグに閉まっておきましょう。

不祝儀袋は直接バッグに入れたりせず、必ず袱紗に包みましょう。紫の袱紗なら慶事も弔事も両方使えるのでおすすめです。

仏式の場合にはお数珠を忘れずに。お数珠もバッグに直接入れたりせずにお数珠入れに入れるか、別の袱紗に包んでも良いですね。ですが神道の場合はお数珠はマナー違反になりますので気を付けてくださいね。

喪服での髪型マナー

特に葬儀の場合は地味にするのが基本です。髪をまとめられる長さならばまとめましょう。特にロングヘアなら最低でも一つに結ぶくらいはした方が良いでしょう。

ヘアアクセサリーも光るものは避けて、黒1色のシンプルなものにしましょう。

最後に

突然の出来事にバタバタするかと思いますが、失礼にならないようにと考えておけば問題ないでしょう。

地味にしておくのが一番ですよ。